魚とさつま芋・薬用植物の2段栽培
袋栽培のさつま芋が上段で下の段に薬用植物を2段で栽培にし、
地面を堀り水槽を作り魚を組み合わせます。
甘草や当帰など薬用植物も2~3本から栽培を始め、年月がたつに従い甘草
はずいぶん増えました。
来年はさつま芋とイチゴに薬用植物を半年サイクルで栽培すると同時に
魚を一緒に育てようと思います。
小面積栽培で少コスト・少労力なので小さく始めて大規模に育てると
趣味から営業にまで向く方法になると考えます。
方法は上の段にさつま芋を5月下旬~6月に植えて10月ごろに収穫します。
その後にイチゴの苗を袋栽培で育てて置いた袋をさつま芋の後に置き替えて育て
5月イチゴを袋ごと撤去して鹿沼土・堆肥等の培地を入れた袋ごと取り替えます。
下の段にはウラル甘草や当帰などの薬用植物の袋栽培をします。
袋栽培の下に地面を少し堀り水を入れて魚を育てます。
魚はホンモロコ500匹です。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。