よもやま植物日記

育種チャレンジャー

新たに2024年キンミズヒキ仲間入り

いもふくろう

薬草は外国から多く輸入されていますが

少しでも多くの国産品ができたらと考え、甘草・大和トウキに加えて

キンミズヒキを昨年(2024年)植えました。

大和トウキやキンミズヒキは若葉を野菜として天ぷらや

おしたとして料理として利用し

大和トウキやキンミズヒキの葉や茎は乾燥させ粉末にして

お茶として飲んだり、天ぷらの衣に入れたり、焼肉に粉末をフリカケたりと

その利用方法はたくさん考えられます。

自家栽培のキンミズヒキを収穫してお茶にして2025年夏から飲み始めました。


   キンミズヒキが育ち始めたところ


  

    花の咲きはしめ




 

      キンミズヒキ袋栽培


        キンミズヒキの粉末